■友人としてのスピーチの注意点
暴露話、過去の異性関係などを話題にするのは避けましょう。仲が良いゆえに悪いことしていた事を色々と知っていることが多いと思われていますが、ほんの少しの悪ふざけ等で過去の異性の話や暴露話はのちにそれによって、新郎新婦が離婚するなどの騒動等を起こすことがあります。
特に新郎の異性関係は、新婦にとっては知りたくない人も多いと思いますから、避けるようにしましょう。あくまで「お祝いの場」ですから、そのような話は避けるようにしましょう。
■スピーチを作る際のコツ
・出会いの頃を言う
新郎新婦のいつごろかの友人を言いましょう。自分自身の自己紹介にもなりますから、ちょうど良いです。
・どれくらいの仲だったかをアピール
新郎及び新婦と仲が凄く良い場合は、その事をエピソードとしてアピールするとよいでしょう。(一緒に旅行とか言っているなら、その話をするとか。)くれぐれも変な自慢にはならないように気付けましょう。
■ことわざや格言は、意味を調べて使用する
普段使っていることわざでも実際意味が違っていたりします。うっかり使ってそれが、お祝い事に向かない言葉だと大変なことになりますので、使用する際は前もって調べて使用しましょう。
ちなみに、京都、沖縄、横浜にある教会や、ハワイのホテルでの挙式が人気あるようです。新郎新婦にとっては一生に一度の晴れ舞台。その大事な場面でスピーチがより重要になってきます。結婚 式にはその後の余興の歌ソングや2次会といったイベントもまっています。結婚式にふさわしいスピーチを演出して思い出に残しましょう。